CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格とは

CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)は、キャリアカウンセラーの実務家向け資格で、特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会が認定しているものです。能力の基準とされるのが米国最大のキャリア開発協会NCDAが制定した「12の能力」というもので、資格認定試験もこの基準を満たしているかどうかが測られます。したがって、資格試験に合格するためには、これらの能力を身に付けるための日本向けに改良した独自のカリキュラムを修了しているか、相当する実務経験が必要です。また、資格取得には受験資格を満たした上で認定試験に合格し、協会に入会して資格登録をする必要があります。

ちなみに、CDA資格認定試験は、厚生労働省のキャリア形成促進助成金(職業能力評価推進給付金)の対象となる「キャリア・コンサルタント能力評価試験」として指定されています。

CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)資格認定試験 試験要綱

受験資格
1、20歳以上で社会人として通算3年以上の職業経験を有する者
2、CDAカリキュラムの修了者または修了相当の者
修了相当者とは、
①企業、団体における人事・教育関連業務に15年以上従事した者
②人材紹介業、人材派遣業、再就職支援事業等の業務に10年以上従事した者
③大学、短期大学、専門学校、高等学校等の進路指導等の業務に10年以上従事した者
をいう。
3、CDAカリキュラムの修了日から5年以内の受験であること
以上3つの条件を全て満たしている事
試験方式
1次試験(筆記)、2次試験(面接・ロールプレイング)
出題内容
12の能力について審査
1.支援するスキル、2.固有なニーズを持つ人々への対応スキル、3.倫理的・法律的問題、4.指導と学習、5.キャリア・デベロップメントのモデル、6.アセスメント(評価)、7.テクノロジー、8.労働市場情報および資源(リソース)、9.求職活動のスキル、10.トレーニング、11.プログラムの管理と実施、12.普及とPR活動
試験時期
年3回 筆記試験2月、6月、10月。実技試験は各筆記試験の約2ヵ月後
合格発表
各試験の翌月。CDA資格は、1次・2次試験合格後、日本キャリア開発協会への2年以内の入会をもって資格取得となります。
申し込み方法・時期
郵送にて申し込み。受付期間は公式サイトでご確認下さい。
試験地
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
検定料
1次試験:15,750円
2次試験:21,000円
実施団体
特定非営利活動法人 日本キャリア開発協会
備考
1次試験のみ合格の場合、2年間は1次試験が免除され、2次試験のみの受験となります。
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