日本語教育能力検定試験とは

日本語教育能力検定試験は、外国人に対して日本語を教える日本語教師や、それを目指して学習している人の知識や能力を判定する試験で、日本語教育の実践につながる体系的な知識が基礎的な水準に達しているかどうかや、状況に応じてそれらの知識を関連づけ多様な現場に対応する能力が基礎的な水準に達しているかどうかを検定するものです。かなり難関な試験で合格率も20%ほどとなっています。言語学や日本語の構造・文法体系、言語教育法、異文化理解、各国の教育制度、コミュニケーション学など、非常に広範囲な知識が試されるので、専門のスクールに通うなど、しっかりと準備しないと合格は難しいでしょう。

日本語教育能力検定試験 試験要綱

受験資格
制限なし
試験方式
筆記試験、音声による試験
出題範囲(区分)
①社会・文化・地域、②言語と社会、③言語と心理、④言語と教育、⑤言語一般
出題内容
試験Ⅰ:原則として、出題範囲の区分ごとの設問により、日本語教育の実践につながる基礎的な知識に関する試験
試験Ⅱ:試験Ⅰで求められる「基礎的な知識」および試験Ⅲで求められる「基礎的な問題解決能力」について、音声を媒体とした出題形式の試験
試験Ⅲ:原則として出題範囲の区分横断的な設問により、熟練した日本語教員の有する現場対応能力につながる基礎的な問題解決能力を測る試験
試験時期
10月
合格発表
12月中旬郵送
申し込み方法・時期
6月中旬~8月上旬頃郵送にて申し込み。出願書類は6月上旬から全国の主要書店で販売されます。
試験地
札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡
検定料
10,600円
実施団体
(財)日本国際教育支援協会
日本語教育能力検定対策 日本語教師養成スクール
ヒューマンアカデミー日本語教師養成総合講座

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